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周杰倫(ジェイ・チョウ)コンサート@北京

今日のJAYのコンサート、めちゃめちゃ楽しかったです。
工人体育館をファンが埋め尽くしました。彼の歌はほとんど知ってることもあり、みんなで一緒に唄ってるときの一体感がすごく楽しかったです。
ちょっと今日のことを振り返ってレポートしてみます。
6時半ごろコンサート会場の工人体育館につきました。かなりの数のダフ屋がいました。結構正規の値段の変わらない値段で買えるようです。しかし、偽物か本物かわからないのが怖いところです。
私のチケットは480元ので、2番目に安いチケットなのであまりいいところは期待していませんでしたが、舞台上手側スタンドの前から19列目の席でした。ちょっと遠かったですが思ったよりいい席でした。るいすいさん情報によると直前には安くチケットがゲットできたようです。
幅広い客層に驚きました。確かに若い女性が比較的多いのですが、
家族連れ、兄弟姉妹、おじさん、カップル、子供など幅広いファンがいました。JAYは広告効果の高いタレントとして広告主にひっぱりだこのタレントですが、その理由を見せ付けられた気がしました。普通彼のようなスキャンダルの多いタレントは広告主はあまり使いたがらないのですが、スキャンダルなんてものともしない不動の人気を確保しているようです。
前の席の主婦の携帯の待ちうけ画面はイニシャルDのJAYでした。
あと、私のお客さんである高校生の息子がいる中国人女性の携帯の着メロもJAYの「七里香」です。おばさまキラーでもあるようです。
コンサートは指定席制になってはいますが、みんなあまり席番号を守りません。友達同士で座ったり、自分の席番号で無いところに座ってしまいます。本当の座席番号の人が来てもめている場面が至るところでありました。「随辺座!(その辺適当に座れよ)」と半切れでどなってる人もいました。
最初から自分の席番号のとこに座ってればいいのに、と思うんですけど
どうも中国人マインドは合理的なようでそうでないように思います。
なのでコンサートに行くときは早めに行って自分の席に座っておいたほうがいいです。

ちなみに警備は軍隊が行っています。
まず「以父之名」で始まりました。
3曲目の「女也的睫毛」で一気に盛り上がりました。
7曲目の「Ba(父に巴)我回来」のとき、笛を披露していました。
音楽学校出身ですから笛もできるんですね。11曲目「回到過去」、12曲目「最後的戦役」、13曲目「星晴」とJAYの名曲が続きます。「星晴」の後、「僕の歌じゃないんだけど、学生の時好きだった曲なんだ」とMCを入れて「愛我別走」を歌い、大いに盛り上がりました。
隣は高校生の女の子でしたが、私が曲順とかJAYのセリフをいちいちメモしているのを見て「何でメモとってんの」と聞いてきました。「日本から取材に来たんだよ」と言ったらその後「この曲は〜て言うんだよ」とか親切に色々教えてくれました。
余談ですが、その後彼氏らしき男からこの子に電話がかかって来て、もちろんコンサート中でも出るんですが、「まだしばらくかかりそうだけど、今すぐ迎えに来て。入り口のところで私が出てくるのを待ってて」と指示を出していました。強いですね。
さらに余談ですが、今日の「新京報」はJAYの広告が裏一面になっていて、内容もJAYの上海でのコンサート、その他日本のエンタメ情報も多く載っていました。中国でも人気があるNARUTOも掲載されていて、となりに座っていた5,6歳の子供が「鳴人(にょうれん)!」と指さしてきました。NARUTOが大好きで、特にKAKASHIが好きだと言ってました。
私は中国人のすぐ仲良くできるフレンドリーなところが好きです。前の席の人が望遠鏡を持っていたんですが周りの人に「ちょっと貸して」「ちょっと貸して」と言われていました。私も貸してもらっちゃいました。
南拳媽媽も登場しました。
南拳媽媽のメンバーとピアノセッションをしたのですが、
これがまたすごい。すばらしい指裁きを見せてくれて度肝を抜かれました。

その後、ビッグゲストが登場します。
カレン・モクです。「クローサー」や「少林サッカー」「キッチン(吉本ばななの作品です)」に出演していて日本では女優さんとして有名ですが、いい歌をたくさん歌っている歌手なんですね。F4ファンにとっては、「恋のめまい愛の傷」でジェリーが想いを寄せていた女性役といったほうがわかりやすいかもしれません。
「簡単愛」のとき、我々のサイドのほうに来てくれました。
コンサートが終盤に差し掛かっているということもあり、後ろの方からスティックライトがバンバン飛んできます。けっこう危ないです。
「簡単愛」が終了して、第1部が終了となります。
そしてアンコールに応じて、JAYが再登場します。
「爺爺泡的茶」など3曲を歌いながらメンバーを紹介していました。
そしてまた終了となります。
ここで結構帰り始める人がいました。
まだ「七里香」もイニシャルDのテーマを歌ってないのに終わるわけないだろう、と思っていたら案の定再登場しました。そして、同2曲を歌ってくれ、最高潮になりました。
最後の〆は「双節棍」です。最後にこの曲を持ってくるところがいいです。JAYはカンフーがかなり好きだと思います。絶対私と話が合うだろうと密かに思っています。最後はヌンチャクを持ってダンサーを従えてみんなでヌンチャクダンスです。これもかっこよかったです。
その後会場に来ていたリーガオさんとpinpinさんとMIXの前で待ち合わせて、三里屯の裏にある「同里」で今日のことを語り合いました。同じ興味を持って語り合える仲間がいることはすごく楽しいことだと思います。pinpinさんはJAYについてめちゃくちゃ詳しく、新しい知識をたくさんくれるので話していて勉強になります。「今日ピアノ弾いてた人はJAYの高校の後輩でね。。。」「南拳媽媽のあのちょっと年いった人がJAYのコンサートのディレクターをしていてね。。」などなど。まあ興味が無い人にとっては全く役に立たない情報ではあるんですけどね。
ここの「特製ビザ(65元)」がすごくおいしかったです。予想外のヒットでした。
Still Fantasy
ジェイ・チョウ最新アルバム
霍元甲 (NTSC Version) (香港盤)(DVD付) / 周杰倫 (ジェイ・チョウ)
邦題SPIRITの主題歌「霍元甲」。MVが非常にかっこいいし曲もかっこいい。これにはNovember’s Chopinの全曲MV付きというお得な作品。
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November’s Chopin
私がJAYのアルバムの中で一番おすすめを選ぶとしたらこれです。「夜曲」「髪如雪」が特におすすめ。JAYが監督したという中学の同級生を起用した「髪如雪」のMVは素晴らしい出来。南拳ママのララとの「珊瑚海」もいいです。ミスチルを思わせるようなMVがおもしろい「麥芽糖」も一見の価値ありです。
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2001年発表の記念すべき1stアルバム。R&Bテイストの印象的なナンバーが数多く収録された作品で、本国台湾で新人としては異例の大ヒットを記録。「星晴」がおすすめ。
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Initial J
ジェイ・チョウの日本デビュー・アルバム。ヒップホップ系から、じっくり聴かせるバラードまで収録。「七里香(シルクジャスミン)」「最後的戦役(最後の戦い)」がおすすめ。「忍者」もおもしろいですよ。
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頭文字(イニシャル)D
日本の人気コミックの映画化。周杰倫(ジェイ・チョウ)が主演して話題を呼びました。中華圏でヒットし、街には「藤原とうふ店」のステッカーを貼っている車がよく見られました。
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華流旋風 周杰倫(ジェイ・チョウ) IN 康熙来了
ジェイ・チョウが出演した台湾の人気バラエティ「康熙来了」をDVD化。クールな外見と裏腹な愉快で親しみ易いキャラクターと、ファン必見のピアノ生演奏を披露。
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八度空間(エイト・ディメンションズ)
初めて買ったジェイのCDでした。ジェイとの出会いですね。最初はV6のいのっちに似てるなというくらいの印象しかなかったのですが、このCDを買ってすごい歌手だなと思いました。「暗号」が特におすすめ。



![頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション](http://images.amazon.com/images/P/B000C1V7SQ.09._SCMZZZZZZZ_V1134158486_.jpg)













